診療案内|横浜みなとみらい駅から徒歩3分の歯科医院 | ランドマーク歯科三島

診療時間
9:30~14:30
16:00~20:00

※祝祭日は休診です※最終受付は診療時間の30分前です
▲:~19:00
★:9:30~16:30
新型コロナウイルスの影響で、急遽診療時間の変更またはお休みをいただく場合がございます。ご了承ください。
※基本的には予約制とさせて頂いております

〒220-8107
神奈川県 横浜市 西区
みなとみらい2-2-1
ランドマークタワー7F
クリニックフロア

tel. 045-222-5655
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ご案内

当院は、1993年7月、医療法人社団三島会の3番目の歯科医院として、神奈川県横浜市にある開業26年を迎えたランドマークタワー内に開設されました。以来、30,000人以上の患者様の治療を行ない、現在も多くの患者様にお越しを頂いております。
月.水.金は夜8時(火.木は7時)、土曜日・日曜日も16:30まで診療しておりますので、休日も数多くご利用頂いております。
※最終受付は診療時間の30分前です。

治療内容

・診療科目
歯科・歯科口腔外科・小児歯科・矯正歯科
・各種保険取扱
・歯科衛生士による予防処置・指導を行なっております。
・健康相談・検診
歯の健康相談、歯の定期検診、歯周病検診、歯周疾患の処置

十分なインフォームド・コンセント(説明と同意)

「怖い!」、この気持ちは人の感覚を鋭敏にします。
治療前に患者さまが「私はいったい何をされるの?私のお口はどうなるの?」といった思いを抱かれることのないよう、担当医がわかりやすく説明し、不安の無い「納得診療」を実現します。

虫歯の処置

セラミックスは非常に硬い素材で、これを使用した歯冠修復物は表面が滑沢で水分を弾くため変色せず『美しさ』が長持ちします。
また、細菌が付着しにくいため虫歯や歯周病を起こしにくくするという利点もあります。

当院ではコンポジットレジン(プラスチックの詰め物)の修復を行っております。
詰め物が変色したり、周辺が虫歯になってしまった場合、コンポジットレジンを詰めなおすことができます。

メタルボンド

セラミックスを使用した歯冠修復の中では 最も一般的に行なわれています。内面は金属製で強度を保ちます。

     ¥110,000(+tax)

オールセラミックス(ジルコニアセラミックス)

近年、材質強度の向上と技工技術の進歩により、セラミックス単体での歯冠修復が可能となりました。
内面に金属を使用しないため、透明性に優れ、限りなく天然の歯に近い色調を再現する事ができます。

     ¥120,000(+tax)

セラミックインレー(e.max)

従来のセラミックに比べて、「審美性」「耐久性」を兼ね備え、天然歯に近い摩耗性を持っている新世代のセラミックインレー(詰め物)です。

     ¥50,000(+tax)

保険の銀歯について

「銀歯」は冠全体が金属で出来ている歯のことを言います。
「金銀パラジウム合金」を主に用いて、クラウン(被せ物)を作ります。金属なので強度があり、ほとんどの部位に使用することが可能です。

予防・メインテナンス

PMTCとは

歯の表面に付着する汚れには、数億の細菌が固まった「歯垢」、常時毒素を出し続ける「バイオフィルム」、細菌が死んで唾液の中のカルシウムと結合した「歯石」などがあります。
これらは、一度付着してしまうと歯磨きでは取ることができないので、歯医者で取り除かなければなりません。

PMTCとは「Professional Mechanical Tooth Cleaning」の略で、歯の表面に付着した汚れを専門医が機械的に除去することを言います。
痛みも不快感もなくPMTCで定期的に歯のクリーニングをすることで、高確率で虫歯を防ぐことが可能となります。

SPTとは

歯周病の再発防止や、再発した場合には早期治療といった連続的な経過観察や予防処置を行うことをSPT「Supportive Periodontal Therapy」と言います。
SPTは主に歯周病のリスクが中~高レベルの患者さまに特化した予防治療と言えます。
近年の歯学会では、歯周病の予防は「メンテナンス」ではなく「SPT」と提唱され始められるようになってきました。

歯周病を予防するには日頃のケアも大切ですが、歯医者での定期的なメンテナンスも必要不可欠となります。

歯磨きの方法

せっかく、毎日歯磨きを行っていても磨き方がおかしいと磨き残しが出たり、虫歯になってしまうことがあります。
当院では、歯肉炎を回復させるブラッシング法として、最も簡単で清掃効果の高い「スクラビング法」を推奨しております。
歯や歯ぐきに無駄な力がかからないペングリップ式で歯ブラシを持ち、毛先を歯に直角に当てて細かく往復運動をさせるスクラビング法で磨きます。歯の表面に歯ブラシの毛束が直角に当たるので歯と歯ぐきの境目の歯垢を簡単に取り除く事ができます。また清掃率が高いので、この磨き方をしっかりと時間をかけて行うことで、虫歯予防や歯周病予防につながります。

当院では、専門の口腔清掃器具や薬剤を販売しております。
詳しくは受付までお尋ねください。

お口の健康はインフルエンザ、認知症予防につながります。

インフルエンザ予防
毎年冬になると流行するインフルエンザ。
近年、口の中をきれいにすることで、インフルエンザの予防ができることが、明らかにされています。
毎日の歯磨きをしっかりおこない、歯科医院での歯周病や虫歯の治療、歯のクリーニング(PMTC)などをおこなうことで口の中の細菌を減らすと、プロテアーゼやノイラミニダーゼの量が減り、インフルエンザの発症も抑えられるとされています。

認知症予防
お口の健康は、認知症の発症や認知機能低下と関連しています。
歯がそろって(義歯でも可)よく噛めると脳の活動が活発になり、認知症発症リスクを抑制できます。
逆に歯がほとんど無く義歯を使用していない人やあまり噛めない人は認知症リスクが上昇します。
さらに歯周病菌がアルツハイマー病の誘発と症状悪化に関係しています。

口の中が清潔に保たれ、口腔機能が回復すると、食べる楽しみや正常な味覚が戻り、体だけでなく心の健康にもつながります。

ホワイトニング

昔は真っ白だった歯。気が付けば、黄ばんでいたりしませんか?
歯が黄ばむ原因としては、着色物質を含む食べ物を長年食べ続けることで歯が黄ばんでしまいます。また、加齢により、エナメル質が減ってしまうことで、中の象牙質の色である黄色が透けてしまうので、黄ばんで見えてしまいます。

クリーニングでも白くすることは可能ですが、クリーニングは歯の表面に付いている歯石や歯垢を取り除くことで白くしますが、ホワイトニングは、歯そのものを白くします。
簡単に言うと、クリーニングは「お掃除で白くする」のに対し、ホワイトニングは、「漂白して白くする」ということになります。

ホワイトニングは歯の内側から歯を白くするので、歯を削る必要もなく、安心して歯を白くすることができます。

ホワイトニングには3種類の方法があります。

1.ホームホワイトニング

歯科医師の指導により、オーダーメイドで作ったマウスピースに薬剤を入れ、1日2時間はめ、それを2週間ご自身で行うホワイトニングです。歯髄にダメージを与えにくく、痛みが出にくいのが特徴です。個人差はあるものの、だいたい14日ぐらいで効果が現れます。また、自分のペースでできるので、自分の希望の白さになるまで続けることが可能です。
ただし、期間が長いので、面倒くさがりの人や、三日坊主な方にはおすすめできません。

2.オフィスホワイトニング

歯科に行って歯に薬剤を塗り、光を当てることで白くする治療法です。
色調によって異なりますが、1回で効果が出る人もいれば、2回で出る人もいます。
ホームホワイトニングよりも早い段階で、希望の白さを手に入れることができます。
早く効果が出るので、近々に結婚式など重要な行事を控えている方や、三日坊主という人に向いています。
ただし、費用がホームホワイトニングよりも多少高めになっており、即効性がある分、ホームホワイトニングよりは持続期間が短めとなっています。

3.デュアルホワイトニング

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを合体させたホワイトニングです。
オフィスホワイトニングよりも明らかに白くなります。即効性があるので、すぐに効果を出したい方、遠方の方にお薦めです。ただし、2つのホワイトニングを合わせて行うので、費用は高めになってしまいます。
当院で行う、これら3種類のホワイトニングは、ホワイトニングコーディネーターを中心に行っておりますので、ご安心して受診していただくことができます。

歯の黄ばみが気になりだしたら、まずは、ランドマーク歯科三島までお気軽にご相談ください。

歯周病治療

歯周病は急になることはなく、患者さまの日頃の歯のお手入れが行き届かなったためになってしまう炎症疾患です。
例えば、「ブラッシングした際に出血する」「歯肉が赤く腫れている」「歯が長くなったような気がする」このような症状が見られる方は、一度、歯科院にご相談することをおすすめします。

歯周病とは

そもそも歯周病とは、どういうものなのでしょうか?
歯肉や歯と歯槽骨を結んでいる歯根膜・歯槽骨などが細菌によって引き起こされる、炎症疾患です。症状がないまま進行し、気がついたら、突然歯が抜けてしまうという恐ろしい病気です。

歯周病の原因となるプラーク

歯周病が起こる原因としては、口の中に常駐している300~500の細菌が、ブラッシングを十分に行わなかったり、砂糖を過剰摂取してしまうことで、ネバネバした物質を作り歯の表面にくっついてしまいます。これを「プラーク(歯垢)」といいます。
このプラークは、強くうがいした程度では落ちることがないぐらいの粘着性を持っています。プラークが持っている細菌は、虫歯や歯周病を引き起こしますが、特に歯周病を引き起こす細菌が多く存在していることが分かっています。
そして、プラークは歯肉を炎症させるだけではなく、歯を溶かしていってしまいます。
つまりは、このプラークを取り除かない限りは、ずっと歯周病になるかもしれない可能性が残ってしまいます。
また、プラークを放っておくと硬くなってしまい、「歯石」になってしまいます。
歯石になってしまうと歯の表面に付着し、ブラッシングだけでは取り除くことが不可能になるという、プラークよりも面倒な存在になります。
歯石の中や周りに細菌が入り込むことで、歯周病を進行させる毒素を出し続けます。

歯周病予防と対策

歯周病にならないためには、どうすればいいのでしょうか?
まずは、年に数回、歯科院で定期検診を行い、歯石を取るようにしましょう。「虫歯はないから行かなくても大丈夫!」と思っている方でも、細菌は常に300~500は口の中にいるので油断は禁物です。 また、歯科院でデンタルフロスの使い方を教えてもらい、日常の歯のブラッシングのときに一緒に行うようにしましょう。

治療法

ランドマーク歯科三島では歯周病と診断すると、以下のように治療を進めてまいります。

  • 痛みがある場合は痛みがある箇所の洗浄を行いお薬を処方させていただき炎症を抑えます。
  • 炎症が収まった後、必要に応じてレントゲン写真を撮り、骨が溶けていないかなど、口の中全体の状態をチェックします。
  • チェック終了後、現時点での状態を説明し、ブラッシング方法など日常での予防法をご説明いたします。
  • 専用の機械を使った歯垢と歯石の除去を歯科衛生士・歯科医師が行います。炎症がひどい箇所には消毒も行います。
  • 次回の治療の際、歯肉がどれだけ改善したかチェックさせていただきます。腫れや炎症が残っていれば、再度、消毒などの治療を行います。

治療期間は歯周病の度合いによって変わってきます。軽度であれば1~2回で終わりますが、重度になると、2カ月~3カ月かかってしまうこともあります。

歯周病にならないためには

自分の歯を失ってしまう前に、「よくかんで唾液を出すようにする」「規則正しい睡眠」などといった生活改善を行っていただき、日頃からフッ素を使ったブラッシングやフロスによる手入れを行い、年に数回、歯科院で定期健診を行い歯石や歯垢を取ってもらうことが歯周病を防ぐ第一歩です。
もし、ご自身の歯を鏡でチェックをしてみて、歯がぐらつく、歯が伸びた気がする、歯と歯の間にものが挟まりやすくなったなど、少しでも気になることがありましたら、ランドマーク歯科三島までご相談ください。

再生医療の治療法 CGF

ケガをして血管に傷がつき出血すると、血管の穴を埋めるために血液中の血小板が集まり、凝固因子が放出され傷の治りを促進させる「フィブリン」という物質が作られます。

フィブリンのこの特性を活かした治療法がCGFです。
患者さまから血液を採取し、遠心分離機にかけフィブリンを人工的に作り出します。
インプラント手術などで治療後の回復を促進するために使われています。
患者さま本人の血液から採取しているのでアレルギーや拒絶反応がなく、回復力も高くなっています。

インプラント

インプラント治療は、他の健康な歯を削らずに修復ができ、固定されているので自身の歯と同様に自然に噛むことができ、噛み合わせが安定します。そして、見た目が自然なので違和感がありません。

ブリッジみたいに両隣の歯を削ることもなく、人工の歯の裏側に食べかすが残ることで虫歯になる恐れもありません。また、入れ歯のように違和感を感じることなく、歯ぐきが痩せて作り直すようなこともありません。

ランドマーク歯科三島ではCTを院内に完備しているので、外部に依頼せずCT撮影が可能となり、エックス線撮影では難しかった口腔内の状態を正確に把握することができるので、治療によるリスクを最大限に回避することが可能となります。

インプラント治療は「1回法」と「2回法」があり、患者さまのご要望で選択することもできますが、口腔内の状態によっては選択できない場合もあります。

1回法は、手術が1回で済み、期間が少しだけ短縮できますが、術後の感染リスクが高くなり成功率が2回法と比べ、若干下がってしまいます。

2回法は、傷口を完全に閉じるので感染リスクを軽減させることが可能で、成功率も1回法に比べ成功率が高い反面、手術を2回行わなければなりません。

どちらにしても、問診・触診・口腔内模型・X線検査・CT検査による、診査・診断を行った上で治療計画と治療費の見積りを立てていきますので、まずは当院までお気軽にご相談ください。

インプラント治療終了後、そのまま放置するのでは、費用を掛けて手に入れた新しい歯が台無しです。食後のブラッシングと年に数回、歯科院でメンテンナンスを受けることで、長期間保つことができます。

当院では、3カ月に1度のメンテナンスをおすすめしています。

歯のない場合の処置

虫歯や歯周病で歯が無くなってしまったまま放置してしまうと、かみ合わせの歯や隣の歯が移動してしまい、歯並びがずれてしまう原因になりますので、歯を補う治療が必要です。

インプラント

骨の中に直接人口歯根(インプラント)を埋め込み、顎の骨としっかり固定させた後、そのうえに人工の歯を装着する方法です。
外科処置が必要となりますが、義歯のように取り外しの多く億劫さがなくなり、ブリッジのように両隣りの歯に負担をかけずにすむのが特徴です。

ブリッジ

歯がなくなった部分の両隣りの歯を削ってかぶせものにし、その歯を利用して歯を補う方法です。
周囲の歯を削らなくてはならず、支えとなる歯に負担をかけてしまうのが欠点ですが、比較的簡単に作製でき、 固定式のため、わずらわしさはありません。
また、セラミックなどを使用すれば、見た目もきれいに 修復することができます。(保険外)

義歯(入れ歯)

周囲の歯に金具を引っかけて床(ピンクの部分)の上に 人工歯を並べ、歯を補う方法です。 ブリッジと同じく周囲の歯に負担がかかる、取り外しが 億劫などの欠点がありますが、簡単に作製でき、歯を ほとんど削らずにすむという利点があります。
また、特別な装置を用いることにより、金具を用いるもの より、見た目にも優れ、より快適な義歯を作製することも 可能です。(詳しくはスタッフにお問い合わせ下さい。)

義歯を安定させるための装置

磁性アタッチメント

磁石の力によって義歯を安定させます。修理が比較的簡単に行えます。
歯が2,3本しか残ってなくても使用できます。

コーヌス義歯

いわゆる「茶筒」のように義歯を固定します。
義歯に不要な揺れが起きず、支えとなる歯にかかる負担を軽減できます。

ノンクラスプデンチャー(エステショット)

金属製のバネを使用しない入れ歯で、やわらか過ぎず、適度なしなやかさをもち、つけた時に違和感が少ないといった特徴があります。
薄くて軽く、つけたときに目立たないため、審美性にも優れています。

痛みの少ない治療

痛いのが苦手な方へ

最新の麻酔法

浸潤麻酔(麻酔の注射)をする部位に、あらかじめ表面麻酔剤(クリームの麻酔)を塗布します。

また、最適圧にコンピュータ制御された「電動の注射器」で「体温とほぼ同じ温度の麻酔薬」を「極細の注射針」を介して注入する事により、浸潤麻酔時の刺激を最小限に抑えます。

滅菌の徹底

患者様に安心して治療を受けていただくために

当院では、歯を削るドリルは1度使用したら 内部まで完全滅菌いたします。
患者様にとっての安全・安心な環境作りのため、院内感染の防止に努めております。

スタッフ募集

医療法人社団三島会では、歯科医師・歯科衛生士・歯科助手を募集しております。

年齢・経験・性別は問いません。皆さんの特性を生かしながら私達と一緒に仕事をしてみませんか?
もちろん必要な知識・技術はサポート指導致します。
詳細は下記のお電話にてお問合わせ下さい。

045-222-5655